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ATX電源でブラシレスモータを回してみた


ATX電源でブラシレスモータを回してみました。

<使用したもの>

ATX電源 : 玄人志向 ATX電源 600W KRPW-L4-600W/A  約5000円
ブラシレスモータ : BL132/FSD FC3530-10T 1380KV /18A15A  約3000円
ESC :  AP059/HOBBYWING FLYFUN 30A ブラシレスESC /24A4A 約2000円
Arduino uno:PWM信号送信用として。

<接続>

2015-03-1 010
ATX電源の各端子の詳細はこちら

今回モータには30Aほどのものを使うので余裕を見て最大45Aのものを選定しました。

配線は、12V,45A(黄色配線)とGND(黒色配線)を使用してます。

ブラシレスモータとESCはKK HOBBYから購入しました。

2015-03-1 007
ESCの電源端子にはPC電源用のコネクタ(別売)を切ってはんだ付けしてます。


2015-03-1 008
ブラシレスモータを動かすにはサーボモータと同じ信号をESCに送ってやればいいそうなので、その信号送信用にArduino unoを使いました。
参考:http://nekolab.blogspot.jp/2014/09/esc.html

ArduinoIDEにはサーボモータを動かすサンプルファイルがあるようなのでそれを利用させてもらいました。

プログラムはArduino IDEサンプルプログラム「Knov」を使ってます。
(ArduinoIDE起動→「ファイル」→「スケッチの例」→「servo」→「Knov」)

このプログラムは可変抵抗でデューティー比を変えられるプログラムのようです。

2015-03-1 009



ESCの信号端子は

黒:GND
赤:+5V
白:信号用(Arduino、DIGITAL9番ピン)

と接続。


実験映像


    

素手は危ないからよい子のみんなは真似しないように。



反省点

モータの定格電流がアンプの出力より小さいため、もう少し大きい定格のものを選ぶ必要がありそう。



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あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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