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LinuxCNC動作テスト



LinuxCNCの実験や勉強中に学んだことや問題点などを記録していきます。





LinuxCNCをBeagleBone Blackで動かしてみました。


BBBにはLinuxCNC入りのMachinekitと呼ばれるOSがインストールしてあります。
WindowsからBBBをリモート操作して実験を行っています。

2015-04-06 003
各X・Y・Z軸を動作風景

LinuxCNCソフトはBBB、BeBoPr-bridgeケープ用GUIインターフェースを使用。

Linuxcncの動作テスト2
BeBoPr-Brigeケープ用Guiインターフェース


【実験準備】

LinuxCNCを立ち上げる。
LinuxCNCの動作テスト1
メニュー画面より、XtermなどのCUI操作画面を立ち上げ、

  $ linuxcnc

と入力。

「ARM」→「BeagleBone」→「BeBoPr-Bridge」→「BeBoPr-Bridge」を選択。


配線はこちら↓を見ながらしました。
BBB_各ケープごとのピンアサイン情報


BBBの各端子説明
B_3PinOut3.png
JP3BGYの技術者日記を参考にさてもらいました。


あとは各ステッピングモータドライバなどを接続。






【現状問題点】

・各XYZ軸は動作できたが、主軸が回転できない。(PINからスピンドル回転信号が出ていない。)


2015-04-06.jpg

BeBoPrケープは3Dプリンタ用に開発されたものなのか、HALファイルやINIファイルに追加の操作する必要がある。










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プロフィール

あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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