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吉田松陰の史跡を巡ってきた。


久々のブログ更新。

とある理由で東京に行くことになり、「せっかく東京に行くんだからどこか巡ってみよ」と思い、私の好きな吉田松陰の史跡を巡る旅をしてきました。
(にわか歴史好きなんですw) 


始めに行ったのは松陰神社。

2015-05-16 046

「松陰神社前」という駅を降りて、近くにあります。

神社内には松下村塾のレプリカがありました。

2015-05-16 051
松下村塾のレプリカ

2015-05-16 053
松下村塾のレプリカ(左側から見たとこ)

俺もこの時代に生まれてたら、この塾行ってみたかったな。

2015-05-16 057

「万巻の書を読むに非ざるよりは、寧んぞ千秋の人たるを得ん」

この言葉、心にグッときますね。

神社内には松陰先生の墓がありました。
2015-05-16 059
吉田松陰の墓石

このお墓見たとき、なんか自然と涙出た。なんでだろ。


松陰神社前の街路を歩いてたところ、吉田松陰に関するグッズなどが売ってるお店を発見!
2015-05-16 041
松下村塾学び館

2015-05-16 037
“至誠”ハチマキ

2015-05-16 035
店内。

奥では、現代版松下村塾が開かれているようです。
2015-05-16 038
現代版松下村塾!


吉田松陰、久坂玄随や、高杉晋作など、20代の若者が「この日本を良くしよう」と、命をなげうって行動した事実。

この時代の若者はなんかすさまじい熱を感じる。

現代の日本に「命をなげうって日本のために何か事を成そう」という若者はいったい何人いるんだろう。

同じ20代として、何か学ばないではいられないと思う旅でした。


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あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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