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ミニCNC制御部


制御部分をおおまかに説明します。

今回作るミニCNCのシステムブロック図を書いてみました。

2015-07-07.png

とりあえず、母艦はBeagleBoneBlackを利用し、そこにモニタやキーボードをつなげて使うか、もしくはBBBをPCからリモート操作して使います。

BeagleBoneBlackに入れるOSはMachinekitを使います。

制御ソフトはLinuxCNC

BBBからの入出力信号は3Vなので、5Vに昇圧させたり減圧させたりする信号変換ボードを自作します。

今回、3.3Vの信号はBBBの電源を利用しました。

ステッピングモータの制御にはステップ信号とDIR信号で簡単制御できるA4988(EasyDriver)を使用します。

このドライバを3つまとめて使うための3軸モータドライバを自作します。

電源部分はスイッチング電源を利用し、5VDC(AC100V変換アダプタ)の入力を5Vと12Vで出力できるものを選びました。

あとマシン本体の3軸にはステッピングモータ(SPG-27)を使い、リミットはマイクロスイッチを使用します。


以上で、だいたいの大まかなシステムの説明は終わりです。


このミニCNCの売りはなんといってもBeagleBoneBlackでLinuxCNCを制御してるとこですね。

これを用いれば、もっと配線周りの小型化ができるかと。




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あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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