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ミニCNCの設計



今回製作するミニCNCの外観はこんな感じになります↓

ミニCNC
ミニCNC完成予想図

主な仕様ですが、

テーブル移動範囲(XYZ):50mm×50mm×20mm

モータ:SPG27(分解しギア比1で使う)

各3軸にリミットがついており、LinuxCNCでの原点復帰に使います。


設計する際、B級工作書店さんのブログで紹介しているミニCNCをパクり参考にさせていただきました。



各パーツの製作は、3Dプリンタを用いて、つくることにしました。

3DデータはSolidworks Inventorから3Dデータ(STLファイル)をエクスポートし、それをDMM.makeに送り、製作していただきます。

送る際、全部一つのデータにまとめてみました。

3Dデータ
各パーツをばらして、一つのデータにしてみたもの


最初は部品一つ一つアップロードして、やっていたのですが、それだと製作コストが2万円を超えそうだったので、「全部まとめたらどうなるんだろう」的なノリで、アップロードしてみたら、130mm×130mm×110mmで7000円ほどに抑えられたのでこちらで発注かけました。

はたして無事に全部出来上がるか不安ですが、「ためしてガッテン!」ってことでやってみる。



現在DMM.makeに形状を発注し到着を待ってます。

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プロフィール

あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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