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BeagleBone BlackにUbuntuをインストールしてみた。


BeagleBoneBlack(以後BBBと呼ぶ)にUbuntu_LTS版12.04をインストールしてみました。

最初は、バージョン14.04でのインストールを試みてたのですが上手くいかず、
バージョン12.04でやってみたところ、今までのなんだったんだってくらいすっきりといきました。

また、バージョン12.04は2017年4月までサポートがされるようなので、これでやってきます。



以後、備忘録として、BBBインストールまでの流れを示します。



参考にさせていただいたサイト:人と技術のマッシュアップ


用意するもの
・BBB本体(私が使用しているのはrevCです。)
・5V_ACアダプタ
・LANケーブル
・マイクロHDケーブル
・キーボードとマウス(一つのUSBで共用できるもの)
・マイクロSD
・SDカードリーダー



① ディストリービューションのインストール

 ホストマシンはWindowsです。
まず、ARMhfのサイトから、ubuntu-precise-12.04.4-rootfs-3.14.4.1-bone-armhf.com.tar.xz というファイルをインストール。

Ubuntuディストリビューションのダウンロード

7zipという解凍ソフトを使い、ファイルを展開します。

7zipで展開
ファイルを7zipのアイコンの上にドラッグ&ドロップ

7zipで解凍中
左上の“展開”というボタンをクリック


以上でファイルの展開作業は完了。


② SDカードに書き込む

ホームマシンにマイクロSDカードをつなぐ。
展開したファイルをWin32DiskImagerを使い、SDカードに書き込みます。
(Win32DiskImagerの使い方はこちら

③ BBBでUbuntuを起動する
LANケーブル、マイクロHDMIケーブル、キーボード&マウスを接続しておき、SDカードを挿してから、BBBを起動。
この際、BBBのブートボタン(S2スイッチ)を押しながら電源を入れる。(しばらく長押し)

すると、ユーザーIDとパスワードを入力する画面が現れるので、

User: ubuntu
Password: ubuntu

と入力。

ログインできたら、以下のコマンドを入力。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get -y install lxde lxde-core lxde-icon-theme

数分ほどかかります。

終わったら、一度電源を落とします。

$ sudo shutdown -h now

と入力。ACアダプタを抜き、再びブートボタン(S2スイッチ)を押しながら電源を入れる。


成功すると、こんな画面が立ち上がります↓

2015-07-16 003
暗っ!


あとは、Ubuntu_Userといのをクリックし、パスワード(Ubuntu)を入力すれば、次のような画面が立ち上がります。

2015-07-16 004

以上でUbuntu_LTS12.04のインストールは完了です。

あとはパーティションの設定や自動ブート起動、SSHなどの設定をやっていきましょう。


今日はこの辺で。

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あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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