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RaspberryPiでI2Cを利用してみた。(初期設定編)


RaspberryPiでI2Cを利用してみました。

RaspberryPiのI2C設定方法は2015年1月より、I2Cの有効/無効の切り変え方が変わった模様。

最初はこのことがわからず、ずっと古いほうのやり方でやってました。

何回やってもうまくいかず、ネットを徘徊してたところこのような記事を発見!


最近の Raspberry Pi で I2C を有効化



で、この方法でI2Cの設定をしてみたので、その流れを備忘録もかねて、示します。


設定方法はいくつかあり、今回は手動での設定をしてみました。

【I2Cの設定方法】

LXTerminalを立ち上げ、次のように入力していきます。

①I2Cを有効化

$sudo nano /boot/config.txt

と入力。

RaspberryPiでI2Cの設定をしてみた③

一番下の行に以下の内容を入力。

dtparam=i2c_arm=on

RaspberryPiでI2Cの設定をしてみた④

Ctrlキー+Xを押して、Yを入力し、Enter。(上書き保存)


② I2Cのデバイスが利用できるようにモジュールを読み込む

$ sudo nano /etc/modules 

と入力。

RaspberryPiでI2Cの設定をしてみた①

末尾に以下を入力

i2c-dev

先ほどと同じように、Ctrlキー+Xを押して、Yを入力し、Enter。


③I2Cを操作するライブラリやコマンドなどをインストール

$sudo apt-get install i2c-tools


④再起動

$ sudo reboot

を入力。



以上でI2Cの設定完了。




あとはI2Cを制御するプログラムでよく使う「smbus」ライブラリを読み込んでおきましょう。

$ sudo apt-get install python-smbus




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あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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