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湿度・気温・気圧センサー(BME280)を使ってみた。


「BME280」を使ってみました。

2015-07-18-2 001 (2)
BME280

こちらのセンサーは、湿度、気温、気圧の、3つの環境情報を同時に測定できるという優れもの。

さらに、通信方式もI2CとSPIを選択でき、16×10mmと超小型!




今回、このBME280を、I2Cを介して、RaspberryPiに取得させてみました。

参考にさせていただいたサイト↓
Raspberry Pi 2で温湿度・気圧センサのBME280をPythonから使う


【前準備】

BME280をI2Cで使用するには基板のJ3をジャンパ接続する必要があります。

BME280を使う1
はんだ前

BME280を使う2
はんだ後

私は、はんだで接続させてみました。

これでBME280をI2Cで使えるようになりました。


【配線】

BME280側      RaspberryPi側

SDI     ->    SDA P03
SCK     ->   SCL P05
GND,SDO  ->   GND P25
Vio,CSB   ->    3.3v P01




I2Cスレーブのアドレスを確認してみる。

$ sudo i2cdetect 1

を実行。

BME280のアドレス確認

BME280のアドレスは5番ピンSDOをGNDに接続するか、VDDに接続するかで選択できるようです。



【RaspberryPi側】

RaspberryPiでBME280を使用するにあたり、スイッチサイエンスさんがRaspberryPi用BME280のライブラリを用意してくださったので、これを利用しました。

作業ホルダにBME280用ライブラリをダウンロード

$ wget https://raw.githubusercontent.com/SWITCHSCIENCE/BME280/master/Python27/bme280_sample.py

以上。



あとはLXTerminalなどのCUI環境でこのファイルを実行する。

$ sudo python bme280_sample.py

RaspberryPiでBME280を使う
実行画面

気温:34.34 °
気圧:1012.66 hpa
湿度:50.98 %

俺の部屋熱っ!


とまあ、こんな感じにできました。




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あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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