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人感センサーとカメラをRaspberryPiにつないでみた


RaspberryPiに人感センサーとPiカメラをつなげて、人が近づくと自動で写真を撮るようにしてみました。


【使用したもの】

人感センサー
赤外線人体検知センサー「PIRセンサー」

RaspberryPi用カメラモジュール
RaspberryPi用カメラモジュール


【配線】

PIRセンサー     RaspberryPi

+      ->    +3.3V P01
out     ->    GPIO9  P21
-      ->    GND  P25



カメラの接続

RaspberryPi用CSI端子
RaspberryPiのCSI端子

CSI端子の両端にある突起を持ち上げながら、フィルムケーブルを差し込む。



人感センサーとPiカメラとRaspberryPi
実験の様子


【RaspberryPiの設定・プログラミング】

カメラモジュールの設定

$ sudo raspi-config

設定ツールが起動したら、「Enable Cmaera」→「Enable」の順に選択。

カメラモジュールの設定
         ↓
カメラモジュールの設定2

あとは「Finish」→「はい」を選択し、再起動する。

カメラモジュールの設定3
          ↓
カメラモジュールの設定4

以上で、準備完了。



【動作テスト】

ためしに写真を撮ってみた。

$ raspistill -o image.jpg

を実行。

raspberrypi用カメラモジュールで写真を撮る
Piカメラで写真撮影!


なんか画像のサイズが大きすぎてウインドウに収まらない・・・

とりま、この辺の設定はぼちぼち調べていきます。



【Pythonでカメラモジュールを利用する準備】

Pythonでカメラモジュールを利用するためのパッケージをインストールする。

$ sudo apt-get install python-picamera


【人を検知したら写真を保存するプログラムを作成】

Pythonで赤外線人体検知センサーで人や動物を検知したら写真を撮るプログラムを作成する。

カメラ撮影用プログラム

カメラ撮影用プログラム2

プログラム名はcamera.pyです。



このプログラムでは写真保存用のディレクトリを作成しておく必要があります。

$ sudo mkdir -p /usr/share/nginx/www/camera/pictures

ディレクトリを作成したら、プログラムを実行してみる。

$ sudo python camera.py


人を検知して写真を撮る

人を検知すると自動で写真を撮ります。

人を検知して写真を撮る2
プログラム実行画面



以上で、RaspberryPiとカメラモジュールと人感センサーを用いた「人を検知して写真を撮る」の説明は終わりです。

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あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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