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USB-Blasterを自作してみた


CPLD・FPGAに書き込み/デバッグができる「USB-Blasterもどき」を自作してみました。


USB-Blasterもどきを自作してみた
自作USB-Blasterもどき


USB-Blasterはどれも値段が高く、安いので3500円程(ALTERA CPLD/FPGA用のダウンロード・ケーブル)のものもありますが、「USB-Blasterもどき」というさらに安くつくる方法を紹介してくれた方がいたので、そちらを参考につくってみました。




【USB-Blasterの製作】

EAGLEで基板設計
Eagleで回路設計

今回、小型化を目指し、部品は全部面実装のものを使いました。

FusionPCBに基板を発注
自作基板

25mm×40mmのサイズにおさまりました。


USB-Blasterで使う部品
使用した部品


PIC18F14K50に上記サイトよりダウンロードしたUSB-BlasterもどきのHEXファイルをMPLAB IPEで書き込んでいきます。

PIC18F14k50.jpg
PIC18F14K50


PICkit3を購入

PICkit3.jpg
PICkit3


面実装のPICへの書き込みは、ピッチ変換用のアダプタを使いました。

PICプログラマ書き込みアダプタ
PICプログラマ書き込みアダプタ

PICに書き込み
配線


MPLAB IPEを使ってPICに書き込みます。

MPLAB IPE

MPLAB IPEで書き込み


あとは各部品をはんだ付け

はんだ付け前
           
はんだ付け後


USBコネクタでPCにつなぐ。

USB-Blasterもどきを自作してみた

するとこんな感じに表示されました。
書き込み成功


あとは実際にCPLDなどに書き込みを行っていくだけです。

その詳細は後ほど。

では今回はこの辺で。


9/17追記

このままで使用するとVCCが5Vのため、接続するLSIを壊してしまう恐れがあるので、今後改良していきます。

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プロフィール

あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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