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米粒AVRを使ってみた



米粒サイズのAVRを使ってみました。

米粒AVR2
米粒AVR

米粒AVR比較2
1円玉と比較

この米粒AVRは秋月で150円程で販売されてます。
ATtiny10実装モジュール (米粒AVR)



使い方、配線方法などはArduino勉強会/0C-米粒Arduinoを使ってみるを参考にさせてもらいました。

動作確認として、SWを押してLEDを点灯させる回路をつくってみました。

米粒AVR
AVRスタジオで米粒AVRに書き込み


米粒AVRの実験
実験風景(スイッチ入力の前段にチャタリング対策用回路が入ってます。これ不要)



ソースコード


//PB2が0ならば、PB0を1にする
#include

int main() {
DDRB = 0b11111011; //PB2を入力に設定
PORTB = 0b00000100;  //PB2は内部プルアップを利用

while(1){
if(bit_is_clear(PINB,PB2)){
PORTB = 0b00000001;
}else{
PORTB = 0b00000000;
}
}
}





実際にビルドしてみると
米粒AVRメモリ使用量

メモリ使用量はだいたい10%程でした。

一瞬、「かなりメモリ容量消費した!」と思ってしまったが、この米粒サイズのICの中に1kバイトのメモリやタイマー、ADCなどが全部入っていて、この使用量で済んだのはすごいと感じました。




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プロフィール

あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


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追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



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