記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

【備忘録】LinuxCNC各軸設定

LinuxCNCの各軸設定メモ[TRAJ]MAX_ANGULAR_VELOCITY 手動角度ジョグの最大角速度mm/sCYCLE_TIME  ウインドウ表示更新速度の設定LINEAR_UNITS  機械の動作単位設定(in,inch,imperial,metric,mm など)DEFAULT_VELOCITY 起動時、全軸のジョグ送り速度mm/sMAX_LINEAR_VELOCITY  最大手動ジョグ送り速度NO_FORCE_HOMING 原点取るまで動作しないように設定するとこ※速度などの設定は機械の動作単位で変わる[AXIS]TYPE  直動(L...

続きを読む

制御部完成!

BeagleBoneBlack_LinuxCNC用ハードが完成しました。テスト時の様子(写真見ずらい場合は画像クリックでくっきり表示されます)BBB専用ケープFusionPCBでつくってもらった基板にはんだ付け。BBB用ステッピングモータドライバボードBBB用信号変換ケープ初めての表面実装!表面実装は思ってたより簡単にできました。今までDIPしか使ったことなかったから、これでだいぶ自信が持てた。今後、どんどん表面実装で小型化に挑んだ基板作製...

続きを読む

【備忘録】BeagleBoneBlackでUARTを用いたシリアル通信をしてみた

BBB(BeagleBoneBlack)でUARTを用いてPC-BBB間シリアル通信してみました。実験の様子BBBには「UART0~UART5」までの6つのUARTがあり、UART0はシリアルコンソールに割り当てられています。BBB_UARTに関連する「ピン」と「デバイスノード」BBBの規格として、UART3はPythonライブラリに非対応のため、実質、BBBには4つのシリアルポートを利用できます。今回、Pythonを使い、BBBからPCへ、“ The World! ”を送ってみることにしました。...

続きを読む

FusionPCBにプリント基板を発注してみた

FusionPCBに自分で設計したプリント基板を発注してみました。FusionPCBはプリント基板を格安でつくってくれるサイトです。出来上がったものがこちら↓ステッピングモータドライバボード信号変換ケープ(小さく“RAKIA”という文字を刻んであります)これらはミニCNCで使用する信号変換用ケープとステッピングモータドライバボードです。だいたい発注から届くまでに20日ほどかかりました。10cm×10cmで発注したのため、値段は2種類×10枚...

続きを読む

ミニCNCの電子回路設計

今さらですが、ミニCNCの電子回路の説明がまだだったのでザックリと紹介します。ミニCNCでは“BBB用信号変換ケープ”と“ステッピングモータドライバボード”のプリント基板及び電子回路設計をしました。大まかなシステム構成は「ミニCNC制御部について」を参照。回路の設計は当初DesignSparkPCBというフリーのPCBエディタを使用してたのですが、ガーバーデータの出力が上手くいかなかっため、Eagleで再度設計しなおしました。当初Desi...

続きを読む

プロフィール

あきら

Author:あきら
ニコニコ技術者見習い。

機械設計を主な仕事としてます。

当ブログはそんな私が独学で電子工作を行い、その成長を記録したものです。


-----------------------------

追伸

ネットができる前とできた後の違い。

それは、知ろうと思えば自分でどこまでも勉強できるようになったということ。

「学校に行かないとできない」「ある会社に入らないとできない」、

そんなことはない。今自分がどこに属しているかは関係ない。

“知ろうと思えば何でも学べる”

今そういう時代に生きている。

このツールの使い方で会社の命運が変わるかもしれない。

あなたはこのツールをどう使いますか?



-----------------------------


twitter
https://twitter.com/akira4900

メルアド
akira49000@gmail.com

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。